見える化して、考える

生活者プロファイリングダッシュボード
Insight Palette

生活者について徹底的に考え、自分だけの戦略(=色)を描く

生活者の消費価値観や行動、メディア利用状況はますます複雑になっています。NRIのInsight Paletteは、従来使われていた性年代などの属性に加え、価値観や消費行動などをかけあわせてターゲットを設定し、その属性をひと目で把握することが出来ます。マーケターの方々が、自分自身で手を動かしながら、生活者について徹底的に考える手助けをするツールです。

このような課題にお応えします

生活者の属性や消費価値観・行動、メディア接触を、ひと目で把握したい

生活者をさまざまな角度から簡単に分析するデータやツールがない

ターゲットにあった
出稿計画を考えたい

生活者の属性や消費価値観・行動、メディア接触をひと目で把握することが可能

性別、年代、消費価値観、消費行動などを示す「個人属性シート」と、メディアの接触状況を示す「メディア接触シート」がそれぞれ1枚の紙面で確認できるようになっています。
インサイトシグナルは同一人物に複数の設問を聞いており、項目を横比較できます。集計母数に比べて高い項目や、絶対値として大きい項目に注目することで、ターゲットの特徴をひと目で把握することが可能です。
項目以上の詳細な情報量がありながら、ターゲットの特徴をひと目で把握できるよう、視覚的にわかりやすくデザインされています。

性年代や消費価値観、カテゴリユーザーなどを組み合わせて、8,600万通り以上のターゲットを設定できる

例えば、一口に炭酸飲料ユーザーといっても、色々な属性の人がいます。例えば、「女性30-40代で、フルタイムで働いている炭酸飲料ユーザー」のように、性年代や趣味、価値観、消費行動等を組み合わせて、その場でターゲットを自由に設定することができます。
設定できるターゲットの数は、デフォルトで8,600万通り以上です。思い思いのターゲットについて分析を進めることができます。オプションとして、ブランド利用者を属性に含めるなどのカスタマイズも可能です。
また、サンプル数を30,000程度確保しているため、セグメントを細かく設定しても十分な対象者が確保できます。

自分自身で出稿計画を考え、シミュレーションしながら計画をブラッシュアップできる

ターゲットのプロフィールを確認し、出稿計画を立てたら、その場で即座に広告接触をシミュレーションすることができます。また、複数のメディアの組み合わせを試すことで、自分の手を動かしながら出稿計画の作成やブラッシュアップをすることができます。

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